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「脳トレ」して割引券ゲット 東北大と生協がアプリ

東北大とコープ東北サンネット事業連合が共同開発した脳トレーニングのアプリ
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 東北大と東北6県の生活協同組合が加盟するコープ東北サンネット事業連合は、認知機能を高める脳トレーニングのアプリを共同開発したと発表した。継続使用すれば、生協店舗などで利用できる商品割引券をもらえる。高齢化が進む中、アプリでの脳の訓練を続けてもらう狙いがある。

 アプリは、表示された足し算や引き算を瞬時に回答する計算ゲームや、紅白の玉をそれぞれ決められた籠の中に入れる玉入れゲームなどがある。東北大加齢医学研究所の川島隆太所長が監修した。毎日約5分使うと、1カ月で約8割の人に効果を期待できるという。

 コープ東北は、商品注文用などとして4千人が利用している独自のタブレット端末にアプリを配信。1日5回以上ゲームに挑戦するとポイントがたまり、一定のポイントに達すると100円引き券を郵送する仕組みも導入した。

 

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