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地域の安全維持への献身称え 宮城県「県民の警察官」表彰式

県民の警察官の表彰式に臨んだ千葉警部補夫妻(左)と阿部警部補夫妻(右)=16日、仙台市青葉区(塔野岡剛撮影)
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 県民の安全を守るため長年職務に励んできた警察官を顕彰する第48回宮城県「県民の警察官」の表彰式が16日、仙台市青葉区の仙台勝山館で開かれた。塩釜署交通課交通指導係長の千葉正人警部補(59)、地域部通信指令課指令第2係長の阿部秀介(ひですけ)警部補(55)に「県民の警察官章」が贈られた。

 登壇した両警部補に産経新聞社の船津寛地方部長から賞状が贈られ、「県民の警察官章」を胸に付けられると会場から拍手が送られた。

 式では県警の松岡亮介本部長が「両警部補の受章は県警察全体の誇り。今後もそれぞれの分野で地域の安心・安全のために尽力してもらいたい」と祝辞と激励のメッセージを送った。

 受章者代表として登壇した千葉警部補は、「受章は上司、先輩、同僚の指導のたまもの。これから果たす役割への思いも強く、山積するさまざまな課題に全身全霊で取り組む」と力強く語り、決意を新たにしていた。

 式典後、千葉警部補は「安心と喜びの2つの思いがある。交通安全を守る方法は人それぞれ。個性を伸ばしてやりたい」、阿部警部補は「感謝している。後輩の能力をもっと伸ばせるようにしたい」と受章の喜びと県民の警察官として、後進の育成への意気込みを語った。

 式典では両警部補を長年支えてきた両夫人に花束が贈られた。

 千葉警部補の妻、静恵さん(53)は「これからも夫が万全の状態で仕事に取り組める環境を作っていきたい」、阿部警部補の妻、まゆみさん(55)は「受章した夫を誇りに思う。安心して仕事に打ち込めるよう支えていきたい」と語った。

                   

主催 産経新聞社

後援 宮城県、仙台放送、仙台リビング新聞社、エフエム仙台

協賛 東日本旅客鉄道仙台支社、東北電力宮城支店、宮城トヨタ自動車

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