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「YAZUバーガー」新作完成 日本一連覇に向け意欲 大江ノ郷自然牧場で決起集会 鳥取

「新・YAZUバーガーwith大山」を披露する大江ノ郷スタッフ
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 ご当地バーガー日本一を決める大会「とっとりバーガーフェスタ2018」(鳥取県大山町、11月17・18日)で2連覇を狙う「YAZU(やず)バーガー」の新作が完成し、同バーガーを出品する「大江ノ郷自然牧場」(八頭町)で試食会、決起集会が行われた。

 新作は「新・YAZUバーガーwith大山」。昨年同様、八頭町産の食材8種類を使った。具材は、同牧場の平飼い鶏の卵「天美卵(てんびらん)」を使い1週間たれに漬けた煮卵、エリンギ入りの鳥つくねなどに、開山1300年の大山にちなんで大山豚の角煮を追加。白ネギと梅ソースを加えて自家製バンズではさみ、豪華でボリュームある仕上がりとなった。

 新作は同牧場の新入社員を中心に開発。経営創造室の関口和人さん(24)は「今年のバーガーはボリュームもインパクトもある。日本全国の強豪チームをはねのけて連覇したい」と意欲を見せた。試食した吉田英人・同町長も「昨年よりボリュームがあり、おいしい。肉が軟らかく、梅ソースがアクセントになっている」と高く評価した。

 試食会後の決起集会では、スタッフや食材の生産者ら約30人が集まり2連覇へ志気を高めた。同牧場を営むひよこカンパニーの小原利一郎社長(53)は「日々改良を重ね、強豪チームに勝てるよう準備をしてきた。協力いただいた八頭町の皆様への思いを胸に2連覇したい」と話した。

 昨年のYAZUバーガーは、同フェスタでグランプリとベストクオリティー賞を受賞。同牧場で1年間に約2万個を売り上げる人気商品となった。

 同フェスタは大山町の博労座駐車場で開催される。

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