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高齢ドライバー 免許自主返納が増加 群馬

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 県内で今年1~10月末に運転免許を自主返納した65歳以上の高齢ドライバーは前年同期比1168人増の5899人。返納した理由は「運転の必要がなくなった」が約9割を占め、これに「身体機能の低下を自覚した」▽「家族に勧められた」-などが続いた。

 一方、高齢ドライバーが過失が重い第1当事者となった死亡事故は前年同期比1件増の16件。種別は、人対車両3件▽出合い頭5件▽正面衝突3件▽車両単独4件▽追突1件-だった。原因は、逆走など通行区分4件▽ハンドル操作不適3件▽一時不停止が3件-など。

 7月には、上野村勝山の森林公園「まほーばの森」近くの路上を歩いていた親子連れに69歳の女が運転する軽乗用車が突っ込み、父親が死亡、息子がけがをする事故も起きた。

 県警運転免許課は、運転に不安や支障があるドライバーに担当職員が指導、助言する相談窓口を設置。

 「家族でも、不安な点があったら相談してほしい」と呼びかけている。

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