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“りんごの郷”1800人疾走 矢板たかはらマラソン

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ハーフマラソン出場者が一斉にスタート=矢板市幸岡の矢板運動公園陸上競技場(伊沢利幸撮影)
ハーフマラソン出場者が一斉にスタート=矢板市幸岡の矢板運動公園陸上競技場(伊沢利幸撮影)

 矢板運動公園陸上競技場(矢板市幸岡)を発着点に第29回矢板たかはらマラソン大会が開かれ、参加者は沿道の声援を受けながら高原山の麓に広がる“りんごの郷”を駆け抜けた。

 11日に行われ、ハーフ、10キロ、5キロ、2キロなどの男女別、年代別の計24クラスに約1800人がエントリー。今回は同市制施行60周年の記念大会として、実業団強豪のコニカミノルタで活躍したやいた応援大使、黒崎拓克(ひろかつ)さんらがゲストランナーとして参加。また、2キロの親子の部に斎藤淳一郎市長が出場した。

 男子のハーフ50代では那須塩原市の郡司良明さん(51)が1時間19分5秒で優勝。最高齢の男女に「寿賞」、最も遠方からの参加者に「はるばる賞」、夫婦での参加者に「オシドリ賞」などが贈られた。

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