PR

地方 地方

【私のイチ押し】工藤建設・工藤英司社長 ドラゴンボート 全力で勝ちに行く達成感

Messenger

 竜をかたどった手こぎの「ドラゴンボート」を山下公園前の海上で、20人までの定員でこいでタイムを競う「横浜ドラゴンボートレース大会」の運営に開催当初から携わっています。1回目を開催した「横浜どんたく開港祭(現在の横浜開港祭)」では、実行委員長を務め、イベントの運営企画を任されていました。

 そんな中、山下公園でも何かイベントができないかと思い、ドラゴンボートレースを取り入れました。1回限りのイベントのつもりでしたが、今年で25回目です。平成13年にはNPO法人「横浜国際ドラゴンボート協会」を設立しました。

 ここ2、3年はレースにも参加しています。船上でたたかれる太鼓の音に合わせて力強くオールをこいで全力で勝ちに行くのは、達成感があります。リフレッシュにもなって楽しいです。この大会の魅力は関わる人がたくさんいること。

 180以上のチームが横浜の中心で、レースを通じて絆を築き上げていくのが非常におもしろい。遠方からボランティアに来てくださる方もいる。ありがたいなあって。横浜のために人が集まり、大きな人のネットワークが生まれるのはすてきなことですね。

                   ◇

 【メモ】昭和36年生まれの57歳。明治大学政治経済学部を卒業後、郡リースに入社。3年間勤め、61年4月に工藤建設へ入社。平成17年に社長に就任し、現在に至る。「社長業をやっていて大切にしている言葉は『積善之家必有余慶』。仕事でもプライベートでも、人の役に立つことを日々意識すること。だから会社の方針として、ボランティアで地域の清掃活動にも取り組んでいます」

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ