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福島牛や日本酒販売 都内でふくしままつり

福島牛を販売する東電HDの小早川智明社長(中央)と「ふくしま応援企業ネットワーク」の小泉博義副会長(左)=10日、東京都台東区
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 福島県産品のおいしさや魅力を伝えるイベント「ふくしままつり in パンダ広場」が10日、東京都台東区のおかちまちパンダ広場で開かれた。11日も午前10時から午後4時まで行われる。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興支援に取り組む企業127社で組織する「ふくしま応援企業ネットワーク」と東京電力ホールディングスなどが共催した。会場には郷土料理などが味わえるブースのほか、野菜や日本酒など名産品を販売するブースが出店。同ネットワークの小泉博義副会長(鹿島副社長)と東電HDの小早川智明社長が店頭に立ち、福島牛サーロイン串焼きを販売した。

 小泉氏は「風評払拭のため、できることは何でもやりたい」と強調。小早川氏は「とにかく食べてもらえればおいしいと分かってもらえる」と訴えた。

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