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【春高バレー 青森大会】きょう決勝男子は弘前工×五所川原工、女子は青森西×三沢商

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 「春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた県予選会は10日、青森市のカクヒログループスタジアムで開幕し、男女の1回戦と準決勝の計12試合が行われた。男子は弘前工と五所川原工、女子は青森西と三沢商が11日の決勝で対戦することが決まった。男女とも前回と同じ顔合わせとなる。決勝は女子が午前10時、男子が正午から行われる予定。

                   ◇

 ▽男子1回戦

弘前工   2 25- 7 0 青森南

        25- 2  

五所川原工 2 25-11 0 青森山田

        25-11  

八戸工大一 2 25-18 0 むつ工

        25-17  

青森工   2 25- 8 0 八戸

        25- 9   

 ▽同準決勝

弘前工   2 25-11 0 八戸工大一

        25-20  

五所川原工 2 25-20 0 青森工

        25-23  

 ▽女子1回戦

青森西   2 25- 3 0 弘前中央

        25-10  

五所川原商 2 25-23 0 八戸

        25-16  

青森北   2 25-18 0 木造

        25-18  

三沢商   2 25-13 0 三沢

        25-15  

 ▽同準決勝

青森西   2 25-15 0 青森北

        25-12  

三沢商   2 25-16 0 五所川原商

        25-20  

                   ◇

 ■打倒弘前工へ全力

 男子の準決勝は、5年ぶりの優勝を目指す五所川原工が青森工をストレートで下し、決勝進出を決めた。

 第2セット、五所川原工は相手サーブにペースを崩されたが、1年生エースの岡本知也の強打で流れを引き寄せ、その後も倉光雄大主将(2年)や岡本の攻撃で青森工を突き放した。

 五所川原工は1、2年生中心のチーム。川浪泰浩監督は「若いチームなので安定性に課題がある。緊張で練習の成果を出せなかった」と振り返り、倉光主将は「2セット目は守りに入ってしまった」と反省を口にした。

 決勝の相手は前回まで4年連続で春高行きを阻まれている弘前工。「挑戦者として全力でぶつかる」と倉光主将は意気込んだ。

                   ◇

主催 県バレーボール協会、産経新聞社、サンケイスポーツ、フジテレビ

共催 県高体連

後援 青森放送

主管 県高体連バレーボール専門部

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