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山口FG減益 手数料収入減

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 山口銀行などを傘下に置く山口フィナンシャルグループ(FG)は9日、平成30年9月中間連結決算を発表した。一般企業の売上高にあたる経常収益は、前年同期比1・4%増の828億円、最終利益は30・7%減の130億円だった。

 投資信託や個人年金保険など、金融商品の手数料収入が減少し、利益を押し下げた。ただ、5月に公表した予想は上回った。

 吉村猛社長は「提案に力点を置く業務変革の定着期間として、低めの予算を組んでいた。最低限のことはできた」と述べた。

 通期の連結業績予想は、経常収益が3・3%減の1560億円、最終利益は21%減の260億円で、据え置いた。

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