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山梨知事選 後藤氏が事務所開き「全身全霊で努力」

開所式であいさつする後藤斎氏=9日、甲府市中小河原(松田宗弘撮影)
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 来年1月27日の知事選に向け、再選を目指して立候補を表明した後藤斎氏(61)が9日、甲府市中小河原で選挙事務所の開所式を行った。後藤氏は「県民のための県民による政治がモットー」などとあいさつ。超党派の「県民党」をアピールした。

 開所式には、元参院副議長の輿石東氏、中島克仁衆院議員、国民民主党や立憲民主党県連所属の県議のほか、県医師会、JA山梨中央会、県郵政政策研究会の幹部を含む約150人が出席した。

 輿石氏は「83万県民の良識に訴えて必ず勝利することが、子供たちの笑顔につながると信じている。80日間を死力を尽くして戦う」とあいさつした。

 後藤氏は「県民の生活と仕事が向上できるよう全身全霊を傾け、候補者として最大限の努力をすることを誓う」と決意表明した。

 発足した選対本部は、最高顧問に輿石氏、本部長に後援会会長で県医師会会長の今井立史氏、幹事長に辻一幸早川町長、相談役に東京地方税理士会山梨県会相談役の前原昇氏が就任。「保守層にも幅を広げた布陣」(関係者)という。

 知事選には、元衆院議員の長崎幸太郎氏(50)、元参院議員の米長晴信氏(53)が立候補を表明。共産党県委員会も候補擁立を準備している。

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