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出雲・一畑薬師で「眼鏡供養祭」 全国から200個

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 「目のお薬師様」として知られる島根県出雲市の一畑寺(一畑薬師)で8日、「眼鏡供養祭」があった。全国から集まった約200個の不要になった眼鏡が本堂の薬師如来像の前に積み上げられ、10人余りの僧侶がお経を読み上げた。

 一畑寺によると、個人で眼鏡を持ち寄る参拝客が多かったことから、約30年前から、毎年11月8日に供養祭を開くようになった。

 薬師如来像は平安時代に日本海から漁師によって引き揚げられたものとされ、漁師の母親の目が見えなかったのが、見えるようになったとのいわれがある。

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