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お歳暮商戦開幕 群馬

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 師走を控えた8日、県内のデパートでお歳暮商戦がスタートした。

 高崎高島屋(高崎市旭町)では6階に「ばらのギフトセンター」を開設。菓子やビール、ハムなどが定番となっている中、最近では、下仁田ネギなどの「ふるさとギフト」、自宅用に買って食べる「自分へのご褒美ギフト」などが人気を集めているという。

 高島屋では平成26年以降、中元と歳暮の売り上げの前年超えが続く。

 開店前に行われた決起集会では、販売2部の太田智也部長が「ギフトは高島屋の強み。新しい客の獲得と定着をするチャンスであり、(売り上げの)前年超えを目指していこう」とゲキを飛ばし、販売員らが片手を突き上げながら、「頑張ろう」と気勢を上げた=写真(椎名高志撮影)。

 「ばらのギフトセンター」は12月24日までで、前年比5.2%増の売り上げを目標にしている。

 この日は、前橋スズラン(前橋市千代田町)と高崎スズラン(高崎市宮元町)でも「お歳暮ギフトセンター」がオープンした。こちらは12月26日まで。

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