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台中・高雄市と友好協定継続 群馬県知事、訪台中に伝達へ

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 大沢正明知事は、台湾の台中、高雄両市と結んでいる友好協力協定を継続する意向を示した。8日から10日まで訪台し、県産品のトップセールスを行うとともに、協定継続の意志を両市に伝える。

 協定は相互の観光交流や地場産品の宣伝などを目的に平成24~25年に締結。有効期間は3年間で、過去に1度更新され、来年3~4月に再び期限を迎える。

 大沢知事は今回の訪台で、台湾が23年の東京電力福島第1原発事故後に継続している県産食品の輸入規制解除へ向けて両市に協力を要請するといい、「群馬の素晴らしい農畜産物を輸出できるように取り組みたい」と話した。

 9日には、台中市で開催中の「2018台中フローラ世界博覧会」で、県産の花をアピールする予定だ。

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