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JR深谷駅前の渋沢像きれいに 命日の11日の献花式前に

命日を前に汚れを落とす渋沢栄一像=8日、深谷市のJR渋谷駅北口前の青淵広場(石井豊撮影)
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 深谷市のJR深谷駅前の青淵(せいえん)広場で8日、同市出身の実業家で「近代日本経済の父」といわれる渋沢栄一(1840~1931年)の銅像の清掃が行われた。東京電力パワーグリッド熊谷支社が毎年、渋沢の命日(11日)を前に実施しているもので、24年目。

 渋沢像は台座を含め高さ約6・5メートル。同社の作業員ら6人が高所作業車を使ってホースで水をかけるなどし、鳥のフンや1年間でたまった汚れを落とした。

 命日の11日午前10時からはきれいになった渋沢像前で、渋沢栄一記念財団竜門社深谷支部の主催で献花式が行われる。作業を見守っていた同市の渋沢栄一記念館の坂倉茂館長は「おかげで栄一さんの銅像もきれいになり、すがすがしい姿で献花式を迎えられる」と感謝していた。

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