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神奈川県、県庁本庁舎の照明を年度内に100%LED化

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 県は県庁本庁舎で使用している蛍光灯全てを今年度中にLED(発光ダイオード)化すると発表した。県の出先機関と県立学校で平日1日当たり8時間以上点灯している蛍光灯全てについてもLED化する計画で、一般家庭約170世帯の二酸化炭素年間排出量に匹敵する約510トンを削減し、年間約1800万円の電気代削減が可能になるという。

 本庁舎内にある照明は計1万3036本で、すでに9762本はLED化済みとなっている。残る3274本は蛍光灯のままとなっているが、今年度中にこれら全てをLEDに取り換える予定だ。費用については電気代の削減分で補うため、約16年間で回収できるとしている。

 県の出先機関と県立学校では、今年度中に約1万2千本をLED化することで、LED化済みの本数は全体の約2割に当たる約9万3千本となる。黒岩祐治知事は「LEDのメリットを普及、啓発していきたい」と話している。

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