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懸案の蓮田駅西口再開発ビル着工 計画から33年、市長「万感」

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 JR蓮田駅西口の再開発事業の核となる再開発ビルが着工した。約7千平方メートルの敷地に、延べ床面積約2万2千平方メートル、地上14階建てマンション(168戸)のほか、店舗、診療所、公益施設などを併設した再開発ビルが平成32年10月に完成する予定だ。懸案となっていた再開発ビルの着工にこぎつけ、駅西口は様変わりしそうだ。

 再開発ビルの事業費は約60億円。うち市の負担額は10億円程度という。ビル内には子育て支援エリアと、行政窓口エリアを整備し、市民サービス向上を図る。住居部分のマンションは専有面積67~87平方メートルの3LDKと4LDKタイプを用意する。

 蓮田市の中野和信市長は再開発ビル着工について「地域活性化への波及効果が期待でき、新たなまちづくりの拠点整備がスタートする。多くの現役世代に入居してほしい」と述べた。

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