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高速道路の2次事故防げ 赤城高原SAに8カ国語の啓発チラシ掲示

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 高速道路を利用する外国人にも2次事故防止を呼びかけようと、県警高速隊などは6日、関越自動車道赤城高原サービスエリア(昭和村)で日本語を含めた8カ国語の啓発チラシを掲示。このうち日本語と英語のチラシを配り、注意を呼びかけた。

 チラシには、路上に立たない▽車内に残らない▽安全な場所へ避難する-と、高速道路で事故に遭った際の「3原則」が書かれている。

 より多くの外国人の目にとまるよう日本語、英語、中国語のほか、ベトナム語、タガログ語などのチラシを用意。当面は、県内の高速道路施設計13カ所に掲示する予定だという。

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、県内の高速道路を利用する外国人は増加傾向にある。

 県内の高速道路では昨年、2次事故で2人が死亡した。県警高速隊は「2次事故を防止し、一件でも高速道路の事故を減らしていきたい」と意欲を見せた。

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