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南米原産パラボラッチョ開花 大阪・咲くやこの花館

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 大阪市鶴見区の咲くやこの花館で、南米原産のアオイ科の植物「パラボラッチョ(ケイバ・インシグニス)」が開花、中央がぽっこり飛び出た幹のシルエットとともに、来場者の目を楽しませている。

 「ここまで立派に成長したものは日本ではみられない」(同館)というパラボラッチョは推定樹齢100年で幹回りは約5メートル。その巨体とは裏腹な愛らしいクリーム色の花は、同じ科のハイビスカスによく似ている。冬の花として知られ、開花は約2日間と短いが、今後もつぼみが順次開花していくという。

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