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くまモンアニメ本格始動 来年の完成を目指す

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 熊本県は、県PRキャラクター「くまモン」を主人公にしたアニメーション制作が本格始動し、原案や構成、デザインを米国のアニメーションスタジオ「トンコハウス」が手掛けると明らかにした。来年の完成を目指すという。

 「幸せ」をテーマにしており、イメージ画は木の後ろからくまモンが顔をのぞかせる様子が柔らかいタッチで描かれ、「幸せって、なんだろう」というメッセージが添えられている。

 内容や時間は不明。今後、吉本興業や広告大手アサツーディ・ケイなどでつくる「アニメくまモン製作委員会」が、公開方法を検討する。

 トンコハウスはピクサーで活動していた堤大介氏と、ロバート・コンドウ氏が2014年に設立した。くまモンの生みの親で放送作家の小山薫堂氏は「2人ともトップクリエーターで、世界に通用する制作態勢ができた。全ての世代に見てもらいたい」とアピールした。

 蒲島郁夫知事も「世界中の皆さんが、くまモンを大好きになってくれる作品になると確信している」と期待を寄せた。

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