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一般人装い拉致工作 10日、仙台でドキュメント映画上映会

ドラマ「背乗り」のワンシーン
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 北朝鮮による日本人拉致問題を知るきっかけにしてもらおうと、映画「ドキュメント 拉致」の上映会が10日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれる。

 朴信浩(パク・シンホ)監督の同作は、拉致被害者の地村保志さん(63)=福井県小浜市=が拉致された現場の同市岡津海岸や、北朝鮮の工作船などが展示されている横浜市の海上保安資料館などでロケを実施。地村さん夫妻らとの同行取材の様子や、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表へのインタビューなどを通じ、拉致事件の真相に迫る。

 一般人を装って工作活動を行う「背(はい)乗り」の実態を描いた朴監督のドラマも同時上映される。朴監督と「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)の増元照明前事務局長(63)、「北朝鮮に拉致されたすべての人を救出する宮城の会」(救う会宮城)の安藤哲夫会長による対談も行われる。

 実行委員会主催、救う会宮城共催。午後1時半開場、同2時開演。資料代1千円。問い合わせはメールアドレス(shimakubou@icloud.com)、090・5352・8652。

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