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ボランティア15歳以上検討 五輪推進会議「オール宮城で」

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 2020年東京五輪・パラリンピックに向けた県の推進会議が6日、開催され、聖火リレーや県内での競技日程の報告、都市ボランティア募集の考え方などが説明された。

 会長の村井嘉浩知事は「東日本大震災からの復興の姿を世界に発信する絶好の機会。オール宮城で知恵を出し合いながら、より多くの県民が主体的に関われるように取り組みを推進していきたい」とあいさつした。

 聖火リレーは沿岸部の被災15市町をルート選定の軸とし、内陸市町村も今後、組織委員会などとの全体調整で追加になる可能性があると説明。ギリシャで採火した種火「復興の火」の県内展示は平成32年3月20、21日で、最大2カ所で展示を検討するとした。

 県は観光や交通案内に携わる「都市ボランティア」について、「3日以上活動」を条件に1360人募集する考えを説明。「得難い機会を若者に経験させる」ことを目的に、年齢条件を18歳以上から15歳以上に引き下げる案が検討されており、実際の募集は来年4月から開始する予定。都市ボランティアでは県独自の「東日本大震災語り部ボランティア」も設けるという。

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