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宮城産米のブランド向上担い本格デビュー 「だて正夢」天下取りへPR

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 今年はプレデビューだった昨年の6倍、約1500トンを販売。村井嘉浩知事は「県が10年をかけてつくった米。今後だんだんと生産を増やし毎年1万トンぐらいつくれるようにして完売できるようになって初めて成功だ。そのためにも品質、味、売り方にこだわり努力していきたい」と語った。

 ◆グランクラスで提供

 「だて正夢」は東北・北海道新幹線の下り線のファーストクラス「グランクラス」の車内で今月1日から3カ月間、和軽食として提供。JAL国際線の羽田、成田空港発の一部路線のビジネスクラスでも1日から約3カ月間、機内食となっている。ANAでは羽田空港国際線ターミナルのラウンジで1日から4カ月提供、来月以降、国内・国際線機内でオリジナル番組も流し、味をPRする。

 県では8~25日、東京メトロ表参道駅徒歩1分の「ZeroBase表参道」ビルで、「みやぎのおにぎり屋さん in OMOTE-SANDO」を期間限定オープン。「だて正夢」と県産玄米「金のいぶき」、「仙台湾の海苔(のり)」や「塩釜の藻塩」に県産の逸品具材を入れたおにぎりを販売する。

 また、“大食い”で人気の動画クリエイター(ユーチューバー)の木下ゆうかさんと村井知事が「だて正夢」の稲刈りを体験するコラボ動画も公開され、63万回近く再生されている。

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