PR

地方 地方

宮城産米のブランド向上担い本格デビュー 「だて正夢」天下取りへPR

「だて正夢」の出陣式で鬨の声をあげる売り込み隊の一日隊長、AKB48の佐藤朱さん(中央)=10月、JR仙台駅(高梨美穂子撮影)
Messenger

 ■AKBメンバー売り込み 東京では「おにぎり店」も

 県産米のブランド価値向上の期待を担って本格デビューした新品種「だて正夢」。JR仙台駅で機運を盛り上げる「出陣式」が発売後に行われたほか、11月からは鉄道、航空会社と連携したプロモーションもスタート。8日には東京・表参道でおにぎり屋さんを期間限定で展開するなど、“天下取り”に向けた大進撃が始まっている。

 ◆出陣式に「政宗公」

 先月行われた出陣式ではAKB48チーム8のメンバーで、県内出身の「みやぎ絆大使」、佐藤朱(あかり)さん(21)を「だて正夢」売り込み隊一日隊長に任命。県内や東京に売り込み活動に向かう隊員の県職員を鼓舞した。「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」の伊達政宗公も天下取りを応援した。

 佐藤さんは「食の宝庫といわれる宮城でも一番負けないなと思えるのはお米。食べたらモチモチで柔らかくて気に入った。全国区に発信するよう頑張る。まずは地元のみなさんで食べて、『だて正夢』熱を地元から一緒に盛り上げていきましょう」と呼びかけた。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ