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「本の通帳」で親しんで 土浦市立図書館、23日から開始

土浦市立図書館が導入する「本の通帳」(篠崎理撮影)
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 JR土浦駅前の複合施設「アルカス土浦」内にある土浦市立図書館は23日から、子供の読書活動を推進するため、図書館で借りた本の履歴を銀行の通帳のように印字できる「本の通帳」サービスを開始する。

 対象は土浦市在住か在学の小中学生と義務教育学校生で、通帳は5千冊作成。通帳と記帳機の導入には120万円かかるが、常陽銀行、筑波銀行、水戸証券、めぶきリースが協賛企業となり協力した。同館は「これまで本をあまり読まなかった子供たちにも図書館に親しんでほしい」と話している。

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