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茨城県庁で第35回県伝統工芸品展 城里の桂雛など魅了

伝統的な工法で作られる城里町の伝統工芸品「桂雛」=6日午後、県庁(永井大輔撮影)
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 県庁2階の県民ホールで「第35回県伝統工芸品展」(県伝統工芸品展実行委員会主催)が開催されている。「一緒に暮らせる“美”に出会う」をテーマに、結城地方の桐下駄(げた)や城里町の桂雛など18の伝統工芸品が出品されている。11日まで。

 水戸市出身のビジュアルアーティスト、ミック・イタヤ氏の作品と伝統工芸品をあわせた展示も行っている。「美しい未来」をテーマに、イタヤ氏のオリジナル作品「ユニサス」の上に工芸品を展示し、県の工芸品の新しい世界を発信している。

 工芸品の販売は9~11日で、製造業者が直接販売する。10、11日にはワークショップも開かれ、桐の小物入れやミニ門松を作ることができる。

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