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「清和の自然薯」販売開始 千葉

君津市清和地区の自然薯
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 県内の代表的な自然薯(じねんじょ)の産地、君津市清和地区で自然薯の販売が始まった。

 「清和の自然薯」は味よし、粘りよし、香りよしで知られている。清和地区では、自然薯が、まっすぐ育つように縦半分に切った長さ1メートル50センチ、直径6.5センチのパイプを地中に埋めて栽培している。

 清和自然薯組合の16人の組合員が今月いっぱい、計約1.5ヘクタールの畑から約3万本を収穫するという。

 同組合の小堀和平組合長(80)によると、夏の高温や台風による塩害があったものの、今年の作柄は平年並みという。

 宅配注文や問い合わせは、同市自然休養村管理センター0439・38・2200。

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