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初の学祭「みんなで盛り上げ」 東京医療保健大和歌山看護学部 

東京医療保健大学和歌山看護学部で初めて開かれた大学祭「医愛祭」の模擬店=和歌山市
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 和歌山市中心部の活性化に向けて市が県と誘致した東京医療保健大学和歌山看護学部(同市東坂ノ上丁)で3日、初の大学祭「医愛祭」が開かれた。学生らが手作りした“インスタ映え”写真スポットや模擬店などが設けられ、来場者は市中心部では珍しい学祭を楽しんだ。4日まで。

 市県で取り組む「3大学誘致」の1校目として今年4月に開学。1期生として104人(うち県内出身者100人)が入学したばかりの同学部で、「仁」をテーマに初の学祭を開いた。

 綿菓子やたこ焼きなど6つの模擬店ブースが出店。学生らが6月ごろから手作りで装飾し、写真共有アプリ「インスタグラム」を使って楽しめる写真スポットも6カ所設置し、来場者はハートマークなどをバックに記念撮影を楽しんだ。

 大阪府泉佐野市から家族4人で訪れた小学2年、沢谷嘉信君(8)は「(模擬店の)から揚げがおいしかった。楽しかったので、また来たい」と笑顔をみせた。

 学祭の実行委員長、坂本ゆいさん(19)は「1年で最大のイベント。みんなで盛り上げようと頑張ってきた。(3大学誘致で)さまざまな大学ができるので、一緒に若者パワーで盛り上げていければ」と話していた。

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