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「舞鶴かに」をインスタへ ズワイガニ漁解禁に合わせPRキャンペーン

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 ズワイガニ漁の解禁(6日)に合わせて、「舞鶴かにPRキャンペーン協議会」はPR活動をスタートする。地域ブランド「舞鶴かに」のアピールや観光誘致が目的。「舞鶴かに」を食べる際の写真をスマートフォン向けの写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿してもらい、抽選で「舞鶴かに」や舞鶴のお土産セットをプレゼントする。

 同協議会は府漁業協同組合や舞鶴市水産協会、舞鶴観光協会で構成。平成24年、同市の漁港で水揚げされたカニを「舞鶴かに」として地域団体商標に登録。舞鶴観光の“冬の目玉”としてPRしている。

 今回は、舞鶴かにを販売する飲食店などを紹介する「舞鶴かにマップ2018~2019」(A3判2つ折り)を2万部作成し、市内外の「道の駅」やJR京都駅の京都総合観光案内所で配布する。

 プレゼントは、インスタグラムのアカウント「【公式】京都 舞鶴観光協会」をフォローし、舞鶴かにを食べた際の写真をハッシュタグ「#舞鶴かに」を付けて投稿すると応募完了。舞鶴かにに付けられているタグやプレートが写っていることが条件になる。

 来年1月10日までの応募者には、抽選で5人に1人1匹のカニが当たる。来年3月20日までの応募者には、海軍カレーなど舞鶴の特産品を集めたお土産セット(3千円相当)が5人に当たる。

 また、舞鶴市内では観光PRのため、「舞鶴かにのコッペ汁」のふるまいも行う。会場は、11月10日が五老ヶ岳公園▽24日が西舞鶴駅西口▽25日が舞鶴公園▽12月1日が舞鶴引揚記念館▽同15日が舞鶴赤れんがパーク-で、いずれも午前10時から、先着100食を提供する。

 問い合わせは舞鶴観光協会(0773・75・8600)。

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