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【春高バレー 岩手大会】男子、一関修紅が2年ぶりV 女子、盛岡誠桜5連覇

【盛岡誠桜-盛岡市立】ライトから第1セットを奪うスパイクを決める盛岡誠桜の及川瑠奈(5)=盛岡市(土樋靖人撮影)
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 「春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた県予選会は5日、盛岡市のタカヤアリーナで男女の決勝戦を行い、男子は一関修紅が3-1で盛岡南に競り勝って2年ぶり12度目、女子は盛岡誠桜が3-0で盛岡市立に快勝して5年連続24度目の全国切符をそれぞれ獲得した。全国大会は来年1月5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕する。

                   

 ▽男子決勝        

 一関修紅 3 23-25 1 盛岡南

        25-19

        28-26

        25-21

 一関修紅が粘る盛岡南を振り切り、2年ぶりの優勝を飾った。

 第1セットは盛岡南が先取。22-22の同点から盛岡南は村上祐磨(3年)がレフトから強打を決めて23-22とリード、ともに180センチを超える村上と片山竜(同)の2枚ブロックが一関修紅のエース、武田柊嗣(3年)をシャットアウトし、そのまま押し切った。

 一関修紅が本領を発揮したのは第2セットから。セッター、石川嵐斗(3年)の多彩なトス回しから主将の横欠旭飛(同)、佐藤和人(同)がセンターやライトからの速攻も交えて巧打を連発した。ゲーム終盤に鮮やかな強打で勝利を引き寄せたのはエースの武田。

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