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【春高バレー 新潟大会】女子…長岡商7度目頂点 男子…東京学館4年ぶり

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 ◯東京学館新潟・石山雅一監督「3人しかいない3年生と全国大会に行けるのがうれしい。チームがスタッフを含めて一つになったことが勝因と思う」

 ◯東京学館新潟・川村竜也主将「上がったトスは絶対に決めてやるとの思いで臨んだ。全国大会では一つでも多く勝てるように頑張りたい」

 ●新発田中央・沢田圭介監督「やるべきことはやれたと思う。12年ぶりの決勝で、昔の新発田中央を思い出せなかった。経験、準備とも不足していた」

 ●新発田中央・清野玲音主将「会場の雰囲気にのまれ、実力が出せなかった。今年の悔しさを糧に練習をして、来年は東京学館新潟に勝ちたい」

                   

 □長岡商3年・枝村さくら選手 「全国でも攻めて楽しむ」

 1年生のときに出場した春高の全国大会でスタメンでコートに立った。しかし、昨年の県予選は関根学園と対戦した準々決勝で敗退。この1年間、厳しい練習を重ねて2年ぶりの全国切符をつかんだ。「全国のコートに絶対、みんなを立たせてあげたいと思っていた。あの景色をみんなで見られるのが決まって良かった」と笑顔を見せた。

 決勝では攻守両面で勝利に大きく貢献。取りまとめ役のゲームキャプテンとして、仲間を鼓舞しながら試合に臨んだ。苦しい場面でも「顔がこわばるとプレーも硬くなると思った。1点取られて下を向くのではなく『次、次、次!』と笑うようにしていた」と話す。

 チームの結束力には自信がある。「全員バレーで、チーム力はナンバーワン。全国でも自分たちのテンポで、どんな相手でも攻める気持ちを忘れずに楽しんでやりたい」(太田泰)

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