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【春高バレー 新潟大会】女子…長岡商7度目頂点 男子…東京学館4年ぶり

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 ◯長岡商・佐藤淳司監督「選手たちが1年間苦しい思いをしてきたのを見てきたので、本当によくやった。(全国大会では)最低でも2、3勝したい」

 ◯長岡商・堀之内彩美主将「厳しい練習を乗り越えてきたのでうれしい。選手一人一人が『絶対にやってやる』と目標を持ってきたので勝てたと思う」

 ●新潟青陵・女川光樹監督「みんなやるべきことをやってくれた。(長岡商は)トスのテンポがよく、早かった。スピードについていけなかった」

 ●新潟青陵・仲山怜主将「100点満点です。第3セットは攻めるしかないと頑張った。2年生は良い選手がそろっているので、次こそ1番になってほしい」

 ■男子

 第1セット、東京学館新潟はエースの川村竜也(3年)が鋭いスパイクで先制点を奪う。勢いに乗ってリードを広げ、危なげなくセットを奪った。

 第2セット、新発田中央は主将の清野玲音(2年)を中心に攻撃を仕掛けるものの、東京学館新潟の田中魁星(2年)、鶴巻快翔(2年)らの壁のようなブロックに阻まれる。新発田中央は粘りのレシーブで攻撃をしのごうとしたが、このセットも落とした。

 第3セット、崖っぷちに立たされた新発田中央は懸命にボールに食らいつく。しかし、東京学館新潟は着実に得点を重ね、新発田中央を圧倒。最後はエースの川村が渾身(こんしん)のスパイクを決め、4年ぶりの王座奪還に応援席が沸いた。

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