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【春高バレー 新潟大会】女子…長岡商7度目頂点 男子…東京学館4年ぶり

優勝を決め、歓喜に沸く長岡商の選手たち=4日、新潟市東区の市東総合スポーツセンター(太田泰撮影)
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 「春の高校バレー」として来年1月に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれる「第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会」(産経新聞社など主催)の出場をかけた県予選会の決勝が4日、新潟市東区の市東総合スポーツセンターで行われた。女子は長岡商が粘る新潟青陵を下して2年ぶり7回目、男子は東京学館新潟が新発田中央を圧倒して4年ぶり12回目の優勝を飾り、いずれもストレート勝ちで全国大会の切符を手にした。(池田証志、太田泰)

 ■女子

 第1セットは、長岡商の攻撃陣が枝村さくら(3年)を軸に奮闘し、5-4から一気に8連続得点で引き離し、そのままの勢いで先取した。

 第2セットも長岡商が終始リード。新潟青陵のエース、渋谷咲月(3年)と高城菜々子(2年)らが鋭いスパイクで得点を重ねたものの、追いつけなかった。

 第3セットは、後がない新潟青陵が序盤から攻め、11-6と5点差をつけた。しかし点差は徐々に縮まり、長岡商の高井楓(2年)のサービスエースで11-11の同点に。長岡商はセッター、高桑瑞穂(3年)の華麗なトス回しに攻撃陣が応え、渋木向日莉(3年)が敵陣にボールを落としゲームセット。追いすがる新潟青陵を振り切った。

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