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世界一目指し妙技競う 大道芸W杯in静岡

自転車を巧みに操るヴィンセント・ワラン=2日、静岡市葵区の駿府城公園(石原颯撮影)
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 国内外の一流アーティストが静岡市内の街角や公園で世界レベルのパフォーマンスを繰り広げる「大道芸ワールドカップ(W杯)in静岡2018」は連日、メイン会場の駿府城公園(静岡市葵区)などを中心に市内各所で実施されており、絶妙の演技に観客らは魅了され、にぎわいを見せている。

 大会3日目となる「文化の日」の3日は、大道芸世界一を決めるメインイベント「ワールドカップ部門」が静岡市・市民文化会館大ホールの有料ステージで開かれ、世界中から集まった14組23人が“真剣勝負”で火花を散らした。

 同部門はジャグリングや空中ブランコなどのジャンルにこだわらず、静岡独自の「投げ銭方式」で採点される。チャンピオンは4日に発表される。

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