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【春高バレー 岩手大会】シード高田散る

【盛岡市立-高田】第1シードの高田はエース伊藤はるきが強打で相手ブロックを打ち抜いたが、準々決勝で姿を消した=3日、盛岡市のタカヤアリーナ(石田征広撮影)
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 女子は第1シードの高田が準々決勝で盛岡市立に敗れる波乱があった。エース伊藤はるき(2年)の強打を軸に速攻を交えた多彩な攻めが、スタメンに170センチ以上が3人そろう盛岡市立の高さに封じられた。

 「小さくても勝てるバレーを目指してきた。決めるべきところで決めきれなかった」と自身を責めた164センチのエース伊藤。「最後に気持ちの弱さが出た」と悔し涙にくれたのは主将の白木沢彩里(2年)。

 しかし主力の2人は3年が残る盛岡市立に対し、高田が1、2年チームであることは一切触れず伝統校の意地を見せた。

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