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“冬幕開け” 甲府で初霜観測 開府500年の年賀はがき発売

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 甲府地方気象台は1日、初霜の観測を発表した。平年より2日早く、昨年よりも1日遅い“冬の幕開け”となった。同気象台によると、最低気温は甲府4・2度、韮崎1・4度、山中湖マイナス1・9度など、各地で平年より4度ほど低く、観測全10地点で今季の最低を記録した。

 来年の年賀はがきの販売も同日始まり、甲府市内の郵便局でも、来年の開府500年を記念した市のデザイン広告入り年賀はがきが発売された。

 甲府市によると、記念年賀はがきは20万枚。広告のデザインは、ワインや昇仙峡などが紋章風に描かれている。1枚の価格は、通常よりも5円安い57円。

 セレモニーが行われた甲府中央郵便局(甲府市太田町)では、樋口雄一市長が購入者に記念のボールペンを手渡した。一番乗りした同市伊勢、元公務員、三枝亮さん(63)は「他県の友人に出す際、よい記念になる」と話した。

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