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矢板市議会、エコモデルハウス運営めぐり百条委設置へ

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 道の駅やいた(矢板市矢板)にあるエコモデルハウスの運営について矢板市議会で30日、この問題を協議する特別委員会が開かれ、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を提案することが決まった。11月7日に市議会の臨時議会が開かれ、可決される見通し。

 同ハウスの運営に協力するボランティア協議会の資料から市議や国会議員が運営に介入した疑惑が浮上。真相を解明するため百条委を設置するという。

 百条委は、関係者を出頭させて証言させることができ、正当な理由なく出頭しなかったり、偽証したりした場合には処罰の対象となる。

 エコモデルハウスは環境省が進める地域の気候風土や特色を生かしたエコハウスの実現と普及を目的に同省の補助を受け、同市が平成22年に開館した。現在は指定管理者の同市農業公社が運営している。

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