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知事選「多くの方と山梨づくりを」 自民県連擁立方針に長崎氏

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 来年1月の知事選に向け、自民党県連が推薦方針を決めた元衆院議員、長崎幸太郎氏(50)を支持する「やまなしを前へ、10000人委員会」(代表委員・横内正明元知事)が29日、昭和町内で県政に関する意見交換会を開いた。

 臼井成夫氏ら長崎氏を支持する県議や会員など約100人が参加。長崎氏は「山梨の可能性を覚醒させるのが役目。知事選の大きなテーマだ」と訴えた。横内氏は所用で欠席した。

 長崎氏は取材に応じ、自民党県連が党本部に推薦要請する運びとなったことについて「全会一致で決めていただき心から感謝している。県の現状に対する危機感が背景になっている」と述べた。

 その上で「しっかり期待に応えられるよう精進を続けていきたい」と意気込みを語った。

 方針を決めた27日の県連の会議には、長崎氏に批判的とされる県議5人が欠席。焦点の一枚岩の対応については「100%の賛同は民主社会では難しいが、なるべく多くの方に理解していただき、一緒に山梨づくりをしていきたい」と述べた。

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