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【春高バレー 静岡大会】男子・静岡大成3回戦へ 女子・駿河総合勝ち進む

【三島南-駿河総合】第2セット、伊藤(3)を中心に速攻で攻める三島南=3日、富士市平垣の富士見高校(石原颯撮影)
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 「春の高校バレー」として行われる「第71回全日本バレーボール高校選手権大会」への出場権を懸けた県大会(産経新聞社、テレビ静岡、県バレーボール協会、県高校体育連盟など主催)は28日、開幕し、男子の1、2回戦、女子の1~3回戦が実施された。

 今回は男子77校、女子101校が出場。この日は男女計14会場で男子45試合、女子69試合が行われ、男女ともに24校が次戦へ駒を進めた。男子は昨年ベスト8の静岡大成が3回戦、女子もベスト8の駿河総合、富岳館が4回戦進出を果たした。今回初の合同チームとして出場した相良・常葉は初戦を突破したが、次戦で涙をのんだ。

 11月3日の次戦は男子が3、4回戦を日大三島高(三島市)、韮山高(伊豆の国市)で、女子が4、5回戦を富士川体育館(富士市)、富士見高(同)で実施する。昨年大会で優勝した男子・静清、女子・富士見などシード校が登場する。

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