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福知山は「肉のまち」 イベントでPR、バーベキューステーキ講座も

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 JR福知山駅北口公園(福知山市駅前町)で28日、「ふくちやまMEET×MEATフェスティバル2018」(福知山肉まち協議会主催)が開かれた。同市が進める「肉のまち」キャンペーン関連のイベントで、大勢の市民や観光客が集まった。

 同市内の21店のほか近畿圏からの6店の計27店が出店。牛肉、豚肉、鶏肉、ジビエの肉料理が提供され、店舗の前には長い行列ができた。

 また、丹波バーベキュー協会(兵庫県丹波市)の「バーベキューステーキの焼き方講座」もあり、同協会に属するバーベキュー店オーナー、花田匡平さんが「米国のバーベキューは塊の肉を焼くことが多い」として、450グラムのリブロースを2枚、観客の目の前で調理。

 花田さんは「炭をグリル一面に広げるのではなく、片側に寄せて、火の強い部分で肉の表面を焼き、火の弱い部分に肉を移してじっくり火を通します」などと説明しながら肉を焼いていた。

 集まった子供たちは焼き上がった肉をおいしそうに食べていた。

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