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【春高バレー 宮城大会】男子は東北V、高さ生かす男子 女子は古川学園14連覇女子

【東北-仙台商】東北の佐藤隆哉(5)のスパイクが相手ブロックを破る=27日、宮城県利府町(石崎慶一撮影)
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 「春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた宮城県予選会は27日、利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで男女の決勝が行われ、男子は東北が仙台商を破って6年ぶり29度目の全国大会出場を決めた。女子は古川学園が利府を下して14年連続39度目の全国切符を手にした。全国大会は来年1月5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕する。秋田県予選会は27日、秋田市のCNAアリーナあきたで男女の準決勝まで計20試合が行われた。男子は雄物川と増田、女子は秋田北と聖霊女短大付が28日の決勝で対戦することが決まった。男子は午前10時半、女子は午後1時に試合開始予定。

                   

 ▽男子決勝

東北   3 25-22 0 仙台商

       25-21

       25-21  

 東北が持ち味の高さを生かした攻撃とブロックで、6年連続の全国を目指した仙台商をストレートで下し、全国切符を手にした。

 第1セットから白熱したゲーム展開となる中、東北は身長204センチの佐藤駿一郎(3年)を要所で起用し、相手の攻撃を阻んだ。

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