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【春高バレー 宮城大会】利府3年・二瓶友菜主将 チーム鼓舞、流れつかむ

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 評判通りの実力を見せつけ、順調に勝ち上がり臨んだ準決勝。聖和学園を相手にフルセットまでもつれる苦戦の末に辛勝した。「相手のスピードのある攻撃に対して対応できなかった」と反省を口にした。

 父と、7歳離れた姉の背中を追って、小学4年からバレーを始めた。聖和学園は姉の母校だが利府の応援団の中で声援を送ってくれた。

 チームでは主将を務め、「チームメートが伸び伸びとプレーできる環境を作るのが主将の仕事」と語る。

 準決勝では、第1セットを落とす苦しい展開にも仲間に「大丈夫」としきりに声をかけた。得点を決めるたびに派手なガッツポーズでチームの士気を高め徐々に試合の流れを取り戻した。「勝ちたいという気持ちで流れを持ってくることができた」と振り返る。

 決勝の相手は宿敵、古川学園。7年連続の顔合わせに「今までの対戦相手の分まで頑張る。思いきりやる」と語った。(塔野岡剛)

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