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【春高バレー 宮城大会】27日決勝 仙台商VS東北男子 古川学園VS利府女子

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 「春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた宮城県予選会は26日、利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで男女の準々決勝と準決勝の計12試合が行われた。男子は仙台商と東北、女子は古川学園と利府が27日の決勝で対戦することが決まった。男子は午前10時半、女子は午後12時半に試合開始の予定。また、秋田県予選会が26日、秋田市のCNAアリーナ★あきたで開幕、男子の1回戦と女子の1、2回戦計23試合が行われた。女子は秋田北、由利、聖霊女短大付、秋田和洋女などが8強入り、男子は国学館、大館国際などが勝ち上がった。27日は男女の準決勝までが行われる。

 男子の準決勝は、古川工が東北に敗れ、2年ぶりの決勝進出はならなかった。

 古川工はエース浅野楓と杉山堅信の両2年生が果敢に攻めたが、東北の高い攻撃やブロックに遭い、ペースをつかめなかった。阿部英監督は「東北は高さがあるので、サーブで守りを崩したかったが、逆に相手サーブに崩されてしまった。精神面と体力面を鍛えたい」と課題を挙げた。

 「相手ブロックの方が上手だった。うちのブロックは相手の高い攻撃に対応できなかった。この悔しさを晴らしてほしい」と佐藤虎太郎主将(3年)は後輩に託した。浅野は「うちは高さがないので、速攻をからめたコンビバレーに磨きをかけ、来年は決勝に進む」と前を向いた。

 ▽男子準々決勝

 東北   2 25-9  0 白石工

        25-15

 東陵   2 25-19 0 仙台高専名取

        25-18

 仙台商  2 25-8  0 東北生文大高

        25-6

 古川工  2 25-23 0 仙台育英

        25-18

 ▽同準決勝

 東北   2 25-15 0 古川工

        25-16

 仙台商  2 25-16 0 東陵

        25-17

 ▽女子準々決勝

 利府   2 25-11 0 明成

        25-12

 古川学園 2 25-18 0 聖ウルスラ英智

        25-14

 尚絅学院 2 25-15 0 聖ドミニコ学院

        25-23

 聖和学園 2 25-12 0 常盤木学園

        25-16

 ▽同準決勝

 古川学園 2 25-12 0 尚絅学院

        25-13

 利府   2 12-25 1 聖和学園

        25-21

        25-19

                   ◇

 主催 県バレーボール協会、県高体連、仙台放送、産経新聞社、サンケイスポーツ

 共催 県教育委員会 主管 県高体連バレーボール専門部

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