PR

地方 地方

交通死亡事故が多発 和歌山県警の「STT」出動

Messenger

 10月に入り県内で交通死亡事故が多発していることを受け、県警は昨年発足した交通取り締まり部隊「特別交通機動隊(STT)」などを中心に事故多発地域の取り締まりの強化にあたっている。

 県警交通企画課によると、25日現在、今年の交通事故死亡者数は前年同期比3人増の29人。10月だけで4人が交通事故で死亡している。STTは、交通部所属の精鋭警察官らで昨年7月、初めて編成された。

 取り締まりに合わせ、和歌山市西の交通センターで出陣式があり、STTの隊員ら28人、白バイやパトカーなど計21台が出動。島泰弘交通部長が「今年も残り2カ月ほどだが、これ以上絶対に交通事故は出さないという強い意志を持って街頭活動にあたってほしい」と訓示すると、一斉に取り締まりを始めた。

 12月末まで、例年交通事故が多発するとされる日時に和歌山市内を中心に取り締まりにあたる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ