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ご当地うどん食べ比べ 「年明けうどん大会」に24ブース 高松で12月1、2日

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 日本各地の“ご当地うどん”が集合して12月1、2の両日、高松市のサンメッセ香川で開かれる「全国年明けうどん大会2018inさぬき」(主催・さぬきうまいもんプロジェクト実行委員会、香川県)の出展者が決定した。北海道から沖縄まで地元・香川を含め19都道府県と台湾から計24ブースが出展する。各地自慢の味の食べ比べが楽しめる。

 年明けうどんは、白色のうどんに赤色の具材をトッピングしたもの。正月に食べて、その年の幸せを願う、香川県内のうどん業界が提唱した“食文化”。大会は普及を目的に開催しており、今年で5回目。24全てのブースで、赤い1品をトッピングしたメニューが提供される。

 今回が初出展となるのは「村山かてうどん」(東京都、村山うどんの会)=国産小麦100%使用の太麺がタイちくわの天ぷら、おでん仕立てのミニトマトと楽しめる▽「出雲うどん」(島根県、出雲うどん愛好会)=出雲そばと同じく皮ごとひいた小麦粉を使ったうどんに出雲おろち大根をトッピング。

 昨年同様、稲庭うどん(秋田県)、吉田うどん(山梨県)、伊勢うどん(三重県)なども楽しめる。香川県内からは本場さぬきうどん協同組合が赤いあん餅をのせた「さぬきの年明けうどん」を提供する。

 12月1日には香川県栄養教諭・学校栄養職員研究会の協力を得て開発している「学校給食向けの年明けうどん」レシピを会場のステージで発表する。

 県出身の俳優で“うどん県副知事”の要潤さんのトークショーなどもある。昨年は約4万2千人が来場した。

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