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ロボットにドローン、最先端技術紹介 けいはんな情報通信フェア開幕 京都

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 けいはんな学研都市で国の研究機関や企業などの研究成果を披露する「けいはんな情報通信フェア2018」(関西経済連合会など主催)が25日、精華町のけいはんなプラザなど2会場で始まった。今年で10回目。ロボットやドローンなど情報通信関連の最新技術に触れることができる。

 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は、人間とコミュニケーションするロボット研究の歴史を展示。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、ツイッターの情報を基に大規模災害時の被災状況を把握するシステムをはじめ、東南アジアなど世界で約15億人が使うアブギダ文字をローマ字入力できる技術などを公開した。

 このほか、けいはんなATRファンドから出資を受けるブルーイノベーション(東京)がドローンの制御技術などを披露。大企業からベンチャーまで民間企業による展示も行われる。

 27日まで(別会場のATRは26日まで)。期間中に約3千人の来場を見込む。問い合わせは同フェア実行委員会事務局(電)0774・98・6900。

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