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スキー、準備着々 大山でリフトに座席取り付け 鳥取

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 紅葉シーズンを迎えたばかりの鳥取県の大山(1729メートル)で25日、スキー場のリフトに搬器(座席)を取り付ける作業が始まった。スキー場開きは12月22日を予定している。

 作業は、だいせんホワイトリゾート(大山町)の国際エリアでスタート。作業員8人がリフト(全長570メートル)の出発点で、2人乗りの座席(重さ76キロ)を12メートル間隔で取り付ける作業に追われた。リフトは標高差124メートルで、座席96台を設置した。同リゾートのゲレンデ全体では、11月末までにリフト16基に座席計1260台を取り付ける。

 近年、積雪不足に悩まされている同リゾートは昨シーズン(昨年12月25日~今年3月16日)、スキー客ら13万2千人の入り込みにとどまった。このため、尾関雅大営業係長は「今季こそは、十分な積雪量で15万人以上を期待したい」と話している。

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