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オリーブ育ちの魅力ぎゅっと 「まんでがん鍋」お披露目 香川県の新たな名物に

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 うどん、骨付鳥、希少糖に続く香川県の名物を作ろうと、飲食店経営会社や県畜産協会などでつくる「オリーブまんでがん鍋」実行委員会は、高松市の高松国際ホテルでお披露目会を開催。関係者を招いて、レシピの紹介や試食を行った。

 実行委は、オリーブを含む飼料で育てた畜産物と県産の野菜を使った新しい名物料理を作ろうと今年4月に発足。同ホテルの松原勉料理長のもとで、話し合いと試作を重ねてきたという。

 「オリーブまんでがん鍋」は、白みそ仕立てのスープがベース。県産食材をしゃぶしゃぶ風にポン酢などで味わい、うどんかあん餅でシメる、という大まかなルール設定はあるものの、使用する畜産物や野菜、薬味などは旬や好みを取り入れて、自由に楽しむことができる。

 24日のお披露目会では、浜田恵造知事が「この鍋を通して県産食材の魅力が県内外に広く浸透し、販売促進につながることを期待している」とあいさつした。

 試食の鍋には、オリーブ牛、オリーブ豚、オリーブ地鶏をはじめ、レタスやダイコン、ニンジンなどの野菜が入った。県婦人団体連絡協議会の小野美津子理事は試食して「想像していたよりさっぱりしていて、とてもおいしい。ポン酢ともよく合っている」と話した。

 実行委の平井利彦副委員長によると、11月から高松市内の飲食店4カ所(酒と料理のなつ、酒と飯のひら井高松店、海鮮料理海おやじ、いけす道楽)と同ホテルで提供を始めるほか、ホームページやSNSなどでレシピや動画を配信する予定という。

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