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オリーブオイル香る 宮津・由良地区で搾油

搾油機でしぼりだされたオリーブオイル=宮津市石浦
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 宮津市由良地区の特産品・オリーブの搾油が行われている。28日には同地区で「オリーブ祭」が開かれ、しぼりたてのフレッシュなオリーブオイルなどが販売される。

 同市石浦にある「由良オリーブを育てる会」の加工場では、収穫したばかりのオリーブ約40キロが搾油機にかけられ、透明感のある緑色のオリーブオイルがしぼりだされた。同会の会員らは、さっそくパンに付けて味を確認していた。

 今シーズンは9日に初の搾油を行い、今月末ごろまでに約2回の搾油を予定。昨年から今年にかけて大雪でオリーブの枝が折れるなどしたが、今年は昨年の倍以上の300~400キロの実の収穫を見込んでいるという。

 28日のオリーブ祭では、オリーブオイルのほか、実の漬物や葉の茶などの製品を販売する。

 同会の藤本徳雄会長は「耕作放棄地をオリーブ畑に変えるなどして、現在1500本ある木を2千~3千本に増やしていきたい」と話している。

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