PR

地方 地方

【春高バレー 山梨大会】28日決勝

【東海大甲府-甲府商】第2セット中盤、スパイクを決める東海大甲府・渡辺友莉菜=21日、櫛形総合体育館
Messenger

 ■男子…日本航空VS甲府工 女子…日本航空VS東海大甲府 

 「春の高校バレー」として来年1月に東京都内で開催される第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)の県予選は21日、櫛形総合体育館(南アルプス市桃園)で準決勝が行われた。男子は昨年に続き、17連覇を目指す日本航空と甲府工が勝ち上がった。女子は昨年の覇者・増穂商が敗退。4年ぶりの全国キップを狙う日本航空と東海大甲府が決勝進出を果たした。決勝は28日、小瀬スポーツ公園武道館(甲府市小瀬町)で行われる。(昌林龍一)

                   

 ■男子

 日本航空はセッターから小林桜太(3年)、出浦拓武(同)の両エースに展開し、左右から攻撃するコンビバレーが奏功。危なげなく都留興譲館を抑えた。

 第1セット、出浦が効果的な時間差攻撃を見せる一方、高さが強みの3枚ブロックの連携も安定した。第2セットはエドックポロ・ケナン(2年)の速攻が要所で決まった。

 ◆大黒柱がフル回転

 甲府工はエースで主将の三沢直裕(3年)がサーブ、スパイクと攻守にわたり活躍し、粘る日川を振り切った。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ