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道の駅グルメGPスイーツ部門で唐古・鍵のジェラート優勝

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 道の駅「レスティ唐古・鍵」(田原本町)で販売されている、県産新品種メロンを使った「バンビーナジェラート」が、全国の道の駅の中からナンバーワングルメを決める祭典「道-1 グランプリ2018」スイーツ部門で、グランプリに輝いた。

 バンビーナジェラートには、近畿大農学部(奈良市)と、メロン・スイカ専門の種苗メーカー「松井農園」(田原本町)が共同開発したメロン「バンビーナ」を使用。メロンの風味豊かで、すっきりとした甘みが特徴の人気商品だ。

 道-1グランプリは先月23、24日に京都府京丹後市で開かれ、全国の道の駅(5月現在1145駅)から選抜された19駅が、地元食材を使った看板グルメの味を競った。スイーツ部門にはうち6駅が出場。バンビーナジェラートは道の駅なんぶ(山梨県南部町)の「南部茶プリン」などを抑え、優勝した。

 レスティ唐古・鍵の西村元伸駅長(61)は、「地元田原本町の特産品を使って本当にいい商品ができた。グランプリ以降ますます人気が高まっている」と喜んでいる。

 価格はカップ350円(税別)、コーン400円(同)。

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